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2018-02-19

音楽をイメージすることと表現する力

生徒ちゃんのレッスン終わりの一言、
きつつきってな、舌がめっちゃ長くて頭蓋骨にぐるぐる巻きなっとるから、頭のダメージとかないんやでっ!!


“きつつき”という曲なのに
フニャフニャのスタッカート。
それは きつつきが小さい鳥だから、小さく弾こうとした結果。
でも、これでは気に穴は開けられません。
木に穴が開けられるようにと 頑張ったら、今度はうーんΣ(-᷅_-᷄๑)
こんな勢いで突いたら、きつつきさん大丈夫やろか?と聞くと、弾いてる本人も「やっぱあかんよなー」と半笑い。うーんと悩んで、題名変えよかな〜、、、、と。
おーい!! そっちじゃなーい|( ̄3 ̄)|


★きつつきさんは何をしてるんだろう。
木に穴開けとんの
★どんな大きさ?嘴はどんなんやろ?
2人で検索!!こんな時役立つスマホ!(絵心のない私には有難い、ほんと便利な世の中です)
体小さいし嘴小さいし固そう。
正解!!! 小さくてかたーい嘴で コンコンコン、、、
イメージして合ってるかどうか耳を澄ましてやってみよう٩( ᐛ )و
イメージは、感覚をつかむのにとっても大事。
でも、そのイメージが音に表れているか確認する事がさらに大事だよ!
指の力の入れ方 わかったかな。
その耳と指、身体中の感覚を頼りに 弾いてみよう。

イメージを表現するには、ちょっとしたコツも筋肉も必要。
慣れるまでは大変かもしれないけど、一曲弾けるようになるころにはもう平気!!
ピアノを弾くには、ピアノを弾くための筋肉が必要です。それには運動と同じで、筋トレも必要です。

頑張ったあと、豆知識を教えてくれました。
私がきつつきさんの心配で伝えようとしたばっかりに、「舌があるから大丈夫なんやで」と言いにくかったんやろな(>人<;)無知な先生でごめんね。

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